「トレーニング知識がありしっかりとしたトレーニングを行っているが、食事が適当なトレーニーA」
「トレーニングは適当だが、栄養知識があり食事はしっかりと食べているトレーニーB」
両者の内、筋肉つきやすいのはどちらか?答えはトレーニーB。
以外かもしれないが筋肉がつかない原因はトレーニング方法よりも食事によることが大きい。
これは初心者に多く見られる筋肉がつかない原因だ。
栄養摂取はタンパク質や炭水化物などのバランスも大切なのだが、
筋肉がつかないトレーニーは1日の摂取カロリー量の重要性を知ることだ。
私もトレーニングを始めた頃は、トレーニングだけ必死にしていれば、
筋肉が発達すると思っていた。
確かにやらないよりは筋肉質になるのだが、一向にウェイトが増えることはなかった。
しかし知識が増えるうちにカロリー摂取の重要性を知った。
そこからだ筋肉が著しく発達して行ったのは。
食べる量を増やし1日の総摂取カロリーを増やすことに専念した。
これで本当に筋肉がつくのか疑問はあったのだが、今まで一向に増えなかった体重が
5kgも増えたのだ。脂肪は多少ついたものの、それ以上に筋肉が発達していた。
では1日どのくらいカロリー摂取をすればいいのかと言うと、目安は「3000カロリー」
私はジムで相談されたとき、まず最初に
「1日の総摂取カロリーを3000カロリー以上になるように食べるべき。」とアドバイスする。
殆どの人がこれで筋肉が見違えるほどに発達している。
大抵の人が3000カロリー以上摂取すればしっかりと筋肉はついてくるので、
今まで筋肉がつかなかった人は、しっかりと食べるようにするよ良い。
自分がハードゲイナーだと思っている人は、まずは摂取カロリー量を増やすようにするべきだ。
ハードゲイナーと言う思い込みだけで、上がらなかったウェイトが意外と簡単に上がる場合が多いのだ。
最後に「トレーニング:食事」の割合は「4:6」と言っても過言ではない。
筋肉を発達させる近道はカロリー摂取と言うことを改めて知ってほしい。
参考になります
僕も自宅のホームジムで週6回筋トレやりまくって、食事もしっかりしているつもりだったのですが、一向にウエイトが増えなくて自分はハードゲイナーなのだと気が付きこのサイトを見て1日の摂取カロリーを増やす事にしました。
まだ5キロしかウエイトアップできていませんが、このサイトを見るまでは筋トレ=ダイエットみたいな気がして一生この体系から抜け出せないのかと真剣に悩んでいましたが何だか自信がつきました。