ダンベルプレスをメイン種目で行う

多くの人は大胸筋の種目の場合、ベンチプレスをメイン種目としている場合が多いと思う。
確かにベンチプレスは大胸筋の発達には欠かせない種目ではあるが
大胸筋を強くテンションさせることが意外と難しい。

こんな経験はないだろうか?
ベンチプレスを数セット行っても、いまいち大胸筋のパンプ感が感じられない。
これはベンチプレスは三角筋前部と上腕三頭筋に負荷が強く掛かるため大胸筋への
刺激が分散してしまっているからだ。


私は大胸筋を発達させるために、ダンベルプレスをメイン種目として行う。
その理由としてベンチプレスよりもダンベルプレスの方が可動域を広く取れるためと、
筋肉の左右のバランスを取りやすいこと、何より筋肉のテンション(緊張)を
ベンチプレスよりも強く感じることができるためだ。

ダンベルプレスを行う場合、可動域いっぱいでの動作を行わないようにする。
筋肉のテンションを維持するためにもボトムポジションでは上腕が床と平行に
なる所までダンベルを下ろすようにす事と、トップポジションでは肘を完全にロックしない。

この2点に注意して行えば胸のテンションを維持でき最高の効果が得られる。


・ダンベルを下ろした時、上腕と床が平行になるようにする。肘を下ろしすぎると
筋肉のテンションが胸から抜けてしまい三角筋前部に強く働いてしまう。
あと肩関節に負荷が強く掛かってしまい怪我の危険性があるため。
・ダンベルを押し上げたとき肘を完全にロックしない。肘を伸ばしきってしまうと
大胸筋のテンションが抜けてしまうため。

今までベンチプレスで効果を感じれなかった人は是非とも
ダンベルプレスをメイン種目とし行ってみてほしい。


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20 : 43 : 24 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(15) | page top↑

トレーニング前のプロテイン摂取

プロテインのゴールデンタイミングとされるトレーニング直後&就寝前。
この2つのタイミングはトレーニングを行っているなら重要な要素とわかっていると思う。

トレーニング後と就寝時には筋肉の生成に重要なテストステロン濃度(男性ホルモン)の分泌が
最も高くなる事と異化作用(筋肉の分解)を抑える目的がある為、重要とされている。

しかし、もう1つ筋肉をつくっていく為に重要なプロテイン摂取タイミングがある。
それはトレーニング前の栄養補給だ。

筋肉はトレーニング中、タンパク質もエネルギー源として使ってしまう。
トレーニング中も異化作用は起こっているのだ。

トレーニングがハードになるほど異化作用の働きは強くなってしまい、
筋肉にとって大きなマイナス要素となってしまう。
それを防ぐためにもトレーニング30〜60分前に消化吸収の速いホエイプロテイン
摂取しておくことで速やかに異化作用を抑えることができる。

さらに運動パフォーマンスを持続させることができるので密度の濃いトレーニングを
持続的に行うことができるのだ。
この事からも見落としがちなトレーニング前の栄養補給の重要性を知ってほしい。

あとトレーニング前後にプロテインを摂取することでタンパク質の合成を高める事ができる。

00 : 54 : 02 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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