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久しぶりの更新です。
今回は宣伝です。
私の筋トレ12年の経験と知識で書き上げた
バルクアップのための教材を執筆しました。
「本気で筋肉を発達させるバルクアップマニュアル」
筋肉がつかない人はトレーニング方法だけにこだわりすぎており
「本質」が見えていない場合が多い。
ようするに「トレーニングのみでは筋肉は発達しない」
筋トレの3大要素の「トレーニング」「栄養」「休養」
この3つの要素を理解しなければならない。
しかし単純ではあるのですが多くの人は表面的な要素しか
捉えておらず「本質」を理解できていない。
当マニュアルでは、この3要素の本質を理解し
トレーニングプログラムに組み込む。
バルクアップの実践プログラムも詳しく解説しています。
値段は安くないので「本気で筋肉をつけたい!」このような方のみに
おすすめ。
詳しい詳細はこちらから>>
当ブログの原点となるサイト「ザ・バルクアップ トレーニング」
完全リニューアルしました。
かなりボリュームのある筋トレ本格サイトです。
こちらから>>
ザ・バルクアップ トレーニング
久々のブログ更新。
今年も残りわずかです。
お知らせがあります。私が運営しているメインサイトの、
「ザ・バルクアップ トレーニング」を近日(今年中)に
リニューアルオープンします。
かなり、いい感じで仕上がっているのでお楽しみに。
こちらのサイトも宜しく
マッスルフード・マガジンプロテイン ランキング
筋肉が発達しない原因として、タンパク質の摂取量が少ない場合が多い。
筋肉を合成する栄養素であるタンパク質が少なければ
いくら密度の濃いトレーニングをしたとしても筋肉の発達は見込めない。
今一度、プロテイン摂取の基礎を見直しておこう。
・プロテインの摂取量>>体重1kg×タンパク質1g
・体が吸収できる一回の摂取量>>30〜40g
・ゴールデンタイミング>>筋トレ直後(30分以内)・就寝30分前
・効果的な摂取タイミング(筋トレ日)>> 朝・筋トレ前・筋トレ直後・就寝前
・効果的な摂取タイミング(OFF日)>> 朝・間食・就寝前
そして筋肉が発達しない人は筋トレ日にしかプロテインを飲んでいない場合が
非常に多い。プロテイン摂取はOFF日にも、しっかりと飲むことが重要だ。
プロテインの選び方の参考サイト
筋トレ上級者が教える効果的なプロテイン ランキング新しくサイトを作成したので参考にしてほしい。国産で最も人気の高い
「DNS」のプロテインを中心に紹介している。
今回は背中の筋肉「広背筋」について。
多くのトレーニーがメニューに取り入れているラットプルダウン。
広背筋を鍛えるには最高の種目!
ラットプルダウンには、バーを大胸筋上部に引き寄せるフロントネックと
バーを首の後ろに引き寄せるビハインドネックがある。
どちらが効果的なのか疑問に思ったことは無いだろうか?
効果があるのはフロントネックだ。はっきり言えばビハインドネックの
広背筋への刺激は少ない。
ビハインドネックの場合、広背筋よりも僧帽筋への刺激が強くなる。
更に言えばビハインドネックは肩を痛める危険性が高い種目だ。
高重量を扱うのはやめておくべき。
よってラットプルダウンを行う場合、フロントネックで行うようにする。
ピンポイントで広背筋を刺激する事ができる。
しかし注意点がある。フロンとネックは簡単な種目のように感じるが
意外と難しい種目だ。
多くのトレーニーが体の反動を大きく使い、バーを引き込む動作になっている。
これでは意味がない。反動をつかった場合、上腕二頭筋が強く働いてしまう。
ラットプルダウンを行って広背筋よりも上腕二頭筋への刺激が強いと感じる場合は
確実に反動を使うことでフォームが崩れている。
胸をはり肩甲骨を寄せるようにしてバーを引き込むようにすることが
広背筋をピンポイントで刺激するポイントだ。
このコツがつかめれば広背筋は見違えるように発達してくる。
広背筋は刺激をするのが難しい部位でもある。意識を集中させ
正しいフォームで行わないと広背筋の発達は見込めないことを
頭にインストールしてほしい。無理なウェイトは禁物だ!
リストストラップは付けているだろうか?
ラットプルダウンではセットの後半になると握力が低下してウェイトを扱えなくなる。
リストストラップをつけることで握力の低下を防ぎ複数セットを効果的に行うことができる。
背中の種目では必須のアイテムと言えるので持っていない人はチェック